誰もがその名を知る〝青汁王子〟こと三崎優太。インフルエンサーとしての顔も持つ彼の手にかかれば、何事も成功に繋がる。そこで、本サイトの兄弟メディアである月刊誌『実話BUNKAタブー』(コアマガジン)がさらなる売上を獲得するにはどうすればいいのか、相談してみた。
「オンラインをやればいいんじゃないですか」
青汁王子こと三崎優太氏に謁見できる機会をいただいた。雑誌『実話BUNKAタブー』の改善案を伺うべく、渋谷の高級住宅街に立つ青汁ヒルズを訪れたのだ。
「三崎優太と申します。本日はよろしくお願いします」
日本有数のイケメン成功者である三崎御大。彼は、我々のような下層民を低姿勢で迎え入れてくれた。
本誌をパラパラを捲る御大。緊張が走る一同。こんな汚らわしい雑誌を見せてしまい、機嫌を損なってしまわないだろうか。
「……激しい誌面ですね」
怒ってはないようだ。後で雑誌を触った手を必死に洗う可能性もあるが、ひとまずは安心である。
「オンラインをやればいいんじゃないですか。文春さんもオンラインをやってますよね」
御大には届いてないが、実は我々はニュースサイトもやっている。〝実話BUNKAオンライン〟というサイトだ。そして御大はこう続けた。