PR
PR

溝口勇児とその仲間たちによる情弱向けビジネスの空虚

社会
社会
PR
PR

「成功、転落、再起というストーリーを何度も擦り続け、人生語りを商品化してきた人物。不幸と逆転を演出することでしか再生数が取れないインフルエンサー崩れですよ」(広告代理店マン)

こうした番組を有難がって視聴しているのは、どのような層なのか。

「視聴者の大半は、いわゆる意識高い系を自称していながら、実際は情報リテラシーが著しく低い層。彼らが好むのは、難解そうな語彙、断定的な物言い、社会への不満を代弁するポーズという3点セット。彼らはそうした要素を体内に取り込み、自分も分かった側に立てた気分に浸っているだけでしょう。翻ってみると、彼らは低偏差値のマイルドヤンキーをコアターゲットにして、射幸心を煽って金をむしり取っているに過ぎない」(同前)

この構造は、まさにBDと完全に地続きだ。過激なキャラ、分かりやすい敵、単純な成功物語――。複雑な現実は排除され、最後は刺激だけが残る。

「一定の知的水準と社会人感覚を持った人間であれば、BDもRVも最初から観ないでしょう。視聴しているのは、知的水準の低い思考停止した熱狂的な信者ばかり。溝口とその仲間たちは、自分たちを時代の先端に置きたがるが、実際には社会の底に溜まった不満と劣情をかき混ぜているだけ。その濁った水を〝リアル〟と称して売り続けている。まさに情弱ビジネスの最たるものでしょう」(同前)

PR

渡邊渚が溝口に寄り添う理由

さらに、そんな溝口氏が主導している新コンテンツも失笑の嵐だという。YouTubeチャンネル「NoBorder」が開設から間もなく完全バンされるという大失態を起こしたのだ。

「動画の全削除、さらにはチャンネルごと消滅する事態となったのです。溝口氏はSNSでこれを報告し、突然の措置に不満と悔しさを滲ませた。『国家からも危険視されている』と嘯いていましたが、『お前なんて国家が相手にするわけがない』と失笑される始末。ところが、自己像を誇大化するという溝口氏のお家芸に『やっぱり溝口さんは国会レベルの凄い人なんだ』と熱狂する信者が湧く。もはや世も末ですよ(笑)」(ITジャーナリスト)

タイトルとURLをコピーしました