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溝口勇児とその仲間たちによる情弱向けビジネスの空虚

社会
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「粗暴さや反社会的イメージを個性としてアピールし、過去の犯罪歴すら武勇伝に変換する空気が蔓延していました。そこに戦績も伴えば一部の選手は神格化されて、インフルエンサー気取りで港区界隈に繰り出しキャバクラで豪遊を繰り返す。自分を売れっ子芸能人と勘違いしている者ばかりですよ」(格闘ジムオーナー)

結局のところ、BDは試合そのものよりも、出場者の言動が過激であればあるほど称賛され、反社会的であればあるほど数字が伸びる。その構造を「刺激的で面白い」と許容してきた運営側の責任は重い。

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低偏差値を標的にした経済番組

BDの背景事情を語るとき、必ず名前が挙がるのが、YouTube番組「REAL VALUE」(以下、RV)だ。「実業家たちが本音で語る経済番組」と冠しているが、その実態について業界内外から冷ややかな視線が向けられている。

RVに並ぶ顔触れは、ホリエモンこと堀江貴文氏、青汁王子こと三崎優太氏など、溝口氏と親和性の高い人物ばかり。かつては時代の寵児としてもてはやされた人物には違いないが、〝知的エリートの集合体〟と見る関係者はほぼいない。

「表向きは成功者たちの成功譚だが、中身は承認欲求の回し合い。賢そうな言葉を使って、賢くない層を釣っているだけ。中身は空っぽの、ただの自慢合戦で観てられない」(バラエティ番組プロデューサー)

ホリエモンについて別の番組関係者は「昔は斬新だったが、今ではただの切れやすい発狂老人だ」と口を揃えて言う。青汁王子への評価は、さらに辛辣だ。

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