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渡邊渚の言動がどんどんヤバくなっている

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大手メディアの腐敗や女性が受ける性的被害問題を訴えていくならば、なおのこと世間一般に抱かせる心象がよくない。訴える言葉の重み、信頼性にも関わってくる。

当初は、単発スピンオフ企画での『リアルバリュー』出演だったはずだが、その場で溝口から「リアルバリューの顔として、(今後も)手伝ってほしい」と口説かれた渡邊。まんざらでもない笑みを浮かべながら溝口からの誘いを受け容れたのは、悪手だったように思えて仕方がない。ここでもまた「拒む」ことができなかった、ということだろうか…。

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男嫌いの結論ありきで暴論連発

意図的な炎上を疑う声があがるほど、最近の渡邊渚の言動には危ういものがある。

昨年12月、『NEWSポストセブン』の連載エッセイのなかで、「性的搾取」に関する思いを綴った渡邊。12歳のタイ人少女の性的マッサージ雇用、仏航空機内での児童ポルノ閲覧。日本人が関与、逮捕された事件を挙げつつ、「性的搾取について、日本は問題意識が低い」「日本は治安がいいなんて、性犯罪や男女平等の面においてはまったく言えない」と力説。この主張と呼びかけが、大きな反発や議論を呼んだ。多くの人に違和感を抱かせたポイントは、大きく3点。1つめは、事実の誤認とそれに基づく認知誘導が見受けられること。

性加害に対する日本の意識の低さを訴えるべく、渡邊はしばしばスウェーデンを例に挙げた。

「スウェーデンは性犯罪を厳しく取り締まっている」「日本もスウェーデンのような取り組みをしていくべき」

確かに、スウェーデンでは1999年に売買春が、18年には不同意性交が刑罰化された。ただその結果、女性への性加害が少なくなったかと言えば、そんなことはない。「スウェーデンなど北欧のほうが、日本より性犯罪の数は多い」といった意見に対し、渡邊は「数字的にはそうだが、認定される範囲が広くなったから。日本は範囲が狭いから少なく見えるだけ」と反論。

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