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「ブックオフで買った」というのは無駄な情報だから作者本人に伝えなくてもいい:ロマン優光連載246

作者本人に作品を「ブックオフで買いました(中古で購入しました)」と伝えることの是非についてTwitter上の一部で話題になっているようです。 個人的な考えでは「別に相手に伝える必要がないことをわざわざ本人に伝えなくていい」ということに尽きます。 これで終わるとさすがにどうかと思うので、もう少し細かく考えていきますね。 ...
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生き急いでいるように見えて堅実だったマドンナという生き方:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載472

6月28日、言わずと知れたアメリカの大スター・マドンナのマネージャーが、インスタグラムで「マドンナが細菌感染で集中治療室に緊急搬送された」「完全に回復するまでワールドツアーを延期する」と公表したというニュース、みなさんはご存じかしら。 第一報を聞いたときは、「え? 今まで体調不良だったことなど一度もなく、不死身だと思っ...
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34本目・『マイノリティ・リポート』:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載61

34本目・『マイノリティ・リポート』 親しい友人知人で知ってる人は知ってるのであるが私には予知能力のようなものがある。 若干かもしれないが、たしかにある。 『ワールドトリガー』の迅悠一は未来視という特技(サイドエフェクト)の持ち主だが感覚的には予知能力というよりこちらに近い。 ま、なにからなにまでなんでも未来がわかるわ...
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夜ワインを飲んで性交渉したら逮捕される?:米山隆一連載2

ネットで誹謗中傷にさらされていた芸能人が自殺し、改めてネット上の言論が問題になりました。弁護士でもある米山隆一衆議院議員が、ネット上での発信に関して思っていることとは。 第2回:夜ワインを飲んで性交渉したら逮捕される? 一寸冗談のようなタイトルですが、これが冗談でもありません。現在私が所属している衆議院の法務委員会で審...
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どうした原口一博:ロマン優光連載245

担当編集氏から「原口一博の陰謀論っぽい発言が気になるんですよ」という話があった。 立憲民主党所属の衆議院議員の原口氏がDS(ディープ・ステート)についてTwitterで言及するようになり、なんというか、その手の典型的な陰謀論めいた言説が自分のタイムラインに流れてくると、げんなりするのは確かだ。「覚醒」「傀儡」「粛清」と...
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破滅に向かいやすい人相に見えた永山絢斗:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載471

永山瑛太くんの実弟でもある、俳優の永山絢斗くんが、6月16日未明、4月に東京・目黒区のマンションで大麻を所持していたとして大麻取締法違反の容疑で警視庁に逮捕され、同日午後、前夜にも大麻を所持していたとして再逮捕されたというニュース、みなさんはご存じよね。 SNSなどでは、絢斗くんが4月7日にフジテレビ系の占いバラエティ...
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声をかけてくる「ファン」が多い蛭子さん:根本敬の「蛭子能収タブーなし!但し『ぼぼ』は禁句」連載1

第1回:声をかけてくる「ファン」が多い蛭子さん 9年前に蛭子さんと福山市にある鞆の津ミュージアムへトークのために行った。 毎度のことながら、日本一声をかけやすい有名人であろう、蛭子さんは新幹線だろうとトイレだろうと、途切れなく「蛭子さん」と声をかけられたり、一緒に写真撮ってくださいという「ファン」の方々が絶えない。 無...
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33本目・『やくざ戦争 日本の首領』:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載60

33本目・『やくざ戦争 日本の首領』 1977年当時の超豪華出演者による実録(風)やくざ映画である。 凄まじく演技力及び存在感のある俳優が次から次に登場してくるのでたとえば現代。現代の若者が見てもそりゃあ知らない人だらけ、馴染みのない人だらけかもしれないが異様な迫力と異常なおもしろみの連続に物語を追うよりもその顔、動き...
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はあちゅう氏の裁判:ロマン優光連載244

有名ブロガー・はあちゅう氏を巡る不思議な裁判の判決が出ました。 ①はあちゅう氏の「アンチ」であるA氏がTwitter上で、はあちゅう氏が自分のなりすましアカウントを作成したと言及する。 ②はあちゅう氏がA氏の複数の投稿についてプライバシー権の侵害や名誉を毀損したとして訴えたのだが、その中になりすましアカウントに対する言...
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とにかく明るい安村の復活がとにかく嬉しい:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載470

6月11日、お笑いタレントのとにかく明るい安村さんが『ワイドナショー』に出演し、『ブリテンズ・ゴット・タレント』(ポール・ポッツやスーザン・ボイルを輩出したイギリスのオーディション番組)に出場した際のエピソードとネタを披露。みなさんおそらくご存じの通り、安村さん、視聴者投票には敗れたものの、審査員特別賞で敗者復活し、日...
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「ぶつかりおじさん」の話と『アンチマン』の話:ロマン優光連載243

編集氏から「今回、Twitterで話題になってるぶつかりおじさんについてどうですか?」とメールが。以前からたびたびネット上で話題になっている、駅の構内などで、わざと女性にぶつかりにいくという成人男性のことだ。その動機について考察されたり、その実在について取り沙汰されているが、実際どうなのだろう。 自分のよく利用する駅の...
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ドラマで良き母を演じていた広末涼子だけど、やっぱり広末は面白かった:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載470

6月7日、『文春オンライン』が、「俳優の広末涼子が、ミシュラン一つ星レストラン『sio』の鳥羽周作オーナーシェフとダブル不倫関係にある」と報道。これを受けて、広末の所属事務所が公式サイトで謝罪し、8日には、広末が出演したキリンビール「本麒麟」のCM動画が、同社のホームページやYouTubeから削除されたそう。   実は...
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中田敦彦について思ったこと:ロマン優光連載242

知り合いがTwitterで自分に対する悪口ツイート(本当に単なる悪口)にいいねをつけてるのに気付いてしまい、どういうつもりでやってるのか困惑。悪口に対する共感なのか? 俺に対する悪口を記録する趣味があるのか? 単なるスマホの誤操作なのか? 動機がわからないから、なんだかドキドキする。知っちゃうと、どういうつもりなのか本...
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『テコンダー朴』原作者白正男による正しい歴史認識と人権思想講座 第6回 「警察は国家権力の暴力装置」を身をもって知る

人権派格闘技漫画の最高峰『テコンダー朴』を世に送り出した義士・白正男先生が、日本人に正しい歴史認識と人権思想を啓蒙すべく、筆を執っている本連載。今回は白先生が警察という権力の恐ろしさを身をもって体験することになった学生時代のお話。 警察とのバトルに備えた小学生時代 小学生の頃、親の本棚で見つけた『無法ポリスとわたりあえ...
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32本目・『荒野の処刑』:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載59

32本目・『荒野の処刑』 ひとつのクラスに学級委員が20人、そして風紀委員20人ぐらいいる感じだ。いま、たいへんつまらない世の中だと思う。学級委員、風紀委員、あるいはミス〇〇、ミスター〇〇になった知人も多い。そんなに目立ちたいか? そんなに数字が欲しいか? カネが欲しいか? ましてや、なんだろうね。名誉? ほめられたい...
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