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めいろまルポ 中国人が多数住む埼玉県芝園団地に行ってみた

社会
住民の半分以上が中国人を中心とした外国人という芝園団地。ハイソな団地だった。
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これは便利すぎて思わず住みたくなる。高齢の親がいる場合はこの団地はなかなかおすすめである。

敷地内には段差もないし、部屋まではエレベーターで上がればいい。しかも団地から蕨駅までは店も多く、都内にも出やすいので、働き盛りにも大変便利な場所である。UR、なかなかグッドジョブだ。

中国語で書かれた絵画教室の看板。習い事も充実している。

親しみやすい芝園団地の住人

筆者は大学生時代、中国人と付き合っていた関係で、中国大陸人の友人が多く、アメリカの大学院時代には周囲に中国人院生もおり、IT・金融業界で働きはじめてからも、周りは中国人管理者や技術者ばかりだった。そのため、中国人ウォッチャーとしての眼力はかなり成熟している。

そんな筆者が芝園団地の住人を分析したところ、明らかに大学や院で理系の勉強をしてきた中流以上の中国人ばかりだ。団地の住人と思われる人々は、実に小綺麗な服を着た30代で声が小さい中国人の若い夫婦や日本人の年寄が少々。中国人はなかなかフレンドリーで、若干昔のアキバ系な雰囲気。なんだか親しみやすい。しかも妻は整形していない。中国成金の妻は二重埋没、エラ削り、小顔、鼻シリコンが定番である。鼻が光ってないのでシリコンが入っていない。貧乳が多いので豊胸もしていないようだ。

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日本のマスコミが騒ぐ「声が大きく傍若無人な中国人」とはかなり違う。声が大きい系は公務員とか、党と関係があって、一発当てた不動産系など、ド田舎の成金系なのだ。一方、理系教育を受けた生真面目な中国人は、全体からすると数が少ないから目立たないのである。彼らは英語が得意で激しい環境でもOKという場合はアメリカに行き、ちょっとおとなしめだとカナダかイギリスに行く。そしてもっとおとなしめの性格だと日本に来ることが多い。

現地に同化したライフスタイル

そういうわけでこの団地に住んでいる中国人は、「技術・人文知識・国際業務」という枠でビザを取って日本に住んでいるIT系の技術者やサラリーマンが多いと予想する。

しかもURの団地とはいえ、この物件の家賃はそれほど安くない。今入居できる部屋を見ても家賃は12万円ほどで、月平均の収入が33万円以上なければ入居できないのだ! つまり年収400万円くらい稼いでいないと入居できないわけで、ここに住んでいる中国人はその辺の日本人よりも遥かに金がある。しかもIT系だったりすると学歴も上で技能もあるわけだ。なんとなく良い服を着ていて、落ち着いた中国人が山盛りなのも納得というもの。

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